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タグ:AF Zoom Nikkor 28-80mm F3.3-5. ( 1 ) タグの人気記事

野草

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コハコベ
Nikon D300/AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)


「ハコベ(繁縷、蘩蔞)とは、ナデシコ科ハコベ属(Stellaria)の総称のこと。単にハコベというときは、ハコベ属の1種であるコハコベのことを指す場合が多い。
越年草。ハコベラとも呼ぶ。春の七草のひとつ。」
(ウィキペディアより)






2
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シャガ
Nikon D700/TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (MODEL 272E)


「シャガ(射干、著莪、学名:Iris japonica)は、アヤメ科アヤメ属の多年草。
学名の種小名はjaponica(「日本の」という意味)であるが、中国原産でかなり古くに日本に入ってきた帰化植物だと考えられている。したがって、人為的影響の少ない自然林内にはあまり自生しない。スギ植林の林下に見られる場所などは、かつては人間が住んでいた場所である可能性が高い。

シャガは三倍体のため種子が発生しない。このことから日本に存在する全てのシャガは同一の遺伝子を持ち、またその分布の広がりは人為的に行われたと考えることができる。中国には二倍体があり花色、花径などに多様な変異があるという。」
(ウィキペディアより)






3
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オオイヌノフグリ
Nikon D300/AF Zoom Nikkor 28-80mm F3.3-5.6G(改造)
 

「オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢、学名 Veronica persica)とはゴマノハグサ科クワガタソウ属の越年草。別名、瑠璃唐草・天人唐草・星の瞳。

ヨーロッパ原産の帰化植物。路傍や畑の畦道などに見られる雑草。
早春にコバルトブルーの花をつける。花弁は4枚。ただしそれぞれ大きさが少し異なるので花は左右対称である。花の寿命は1日。葉は1–2cmの卵円形で鋸歯がある。草丈10–20cm。」
(ウィキペディアより)






4
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スギナの葉の先端
Nikon D300/AF Zoom Nikkor 28-80mm F3.3-5.6G(改造)

朝露の粒に、スギナの全体像が写り込んでいました(^^


「スギナ:春にツクシ(土筆)と呼ばれる胞子茎(または胞子穂、胞子体)を出し、胞子を放出する。
ツクシ成長後に、それとは全く外見の異なる栄養茎を伸ばす。栄養茎は茎と葉からなり、光合成を行う。鮮やかな緑色で丈は10-40cm程度。主軸の節ごとに関節のある緑色の棒状の葉を輪生させる。上の節ほどその葉が短いのが、全体を見るとスギの樹形に似て見える。」
(ウィキペディアより)
by kawanori-photo | 2011-04-24 21:55 | 草花 / 樹木 | Comments(0)